ミミコ

圧倒的社会不適合者の極み。でも、なんとか生きていきたい。写真や絵で綴る街や人間の観察日記です。人間の無意識と場の関わりについて研究しています。

怠惰

希望の大学院に入って3ヶ月が経過したが、

なんというか、この3ヶ月は生産性のない毎日であった。

 

大学院生のくせに、のんきに受け身になって他人に流されるまま過ごしてしまったのである。

大学院生にとって3ヶ月は恐ろしく貴重なものだ。なんて言ったって、大学院は約2年間しかないのだから。

 

つい最近仲良い先輩に叱られてしまった。

もうちょっとガツガツ生きなさいと。人よりも多く情報を得るつもりで生きなさい、、もう同期で動いてる人はたくさんいるんだよって・・。

 

東京という荒波の地から離れて3ヶ月経つわけだけれど、東京は確かに競争の地だったと痛感する。あそこは野心で目をぎらつかせている人がたくさんいた。

今、京都に住んでいるが、京都という街はどこもかしこも穏やかな風景でストレスを軽減させてくれる。けれどやはりどこか閉鎖的なところもある。

 

東京に残った同期たちは、今夢に向かって闘争心を燃やしている。

私も頑張らなくては、と思いました。